メインコンテンツへスキップ
Price Chartは、マーケットのメイン取引チャートです。標準の描画ツールやインジケーターに加え、Hyperliquidの取引から構築したオーダーフロービューを備えています。Footprint、CVDと建玉のスタディ、そして選択した範囲で誰が買い、誰が売ったかを表示するFlow Inspectorです。

チャートタイプ

チャートタイプボタンは、チャートヘッダーのタイムフレームの後ろにあります。Bars、Candles、Hollow candles、Volume candles、HLC bars、Footprint、Line、Line with markers、Step line、Area、HLC area、Baseline、Columns、High-low、Heikin Ashi、Renko、Line break、Kagi、Point & figureが一覧表示されます。選択内容はこのブラウザに保存されます。 新しいチャートは1hのタイムフレームで開き、タイムフレームを切り替えるたびに最新80本のバーが表示されます。下部のバーでは、日付範囲(5y、1y、YTD、6m、3m、1m、5d、1d)または特定の日付にジャンプできます。ニュースマーカーは、Show newsを押すまでオフのままです。

Footprint

Footprintは各ローソク足を価格行に分割し、各行でアスクで買われた出来高とビッドに売られた出来高を表示します。バーにカーソルを合わせると、Bought at askとSold into bidの合計が表示されます。 行をクリックすると、右側にFootprint detailsが開きます。Price levelとWhole candleを切り替えられ、Bought、Sold、Delta、Trades、Avg Trade、From Lastを確認できるほか、各ウォレットの注文タイプ(MKTまたはLMT)付きでTop BuyersとTop Sellersが表示されます。ウォレットをクリックすると、トレーダープレビューが開きます。 Footprintは1mから1dのバーの履歴を読み込むため、チャートを開いた時点で過去のローソク足も表示されます。

Footprint settings

ドックされたチャートでは、ウィジェットヘッダーの**More…**メニューを開き、Footprint settingsを選択します。フローティングチャートやプレビューチャートでは、チャートタイプメニューのFootprintの下にあります。設定はこのブラウザのすべてのチャートに適用されます。 Footprint Statsは、チャートの下に、各バーのVolume、Delta、CVDと合計ブロックを表示するストリップを追加します。各行は折りたたみ、展開、削除ができます。Hide order summaryとShow order summaryは、Footprintチャートの買い・売り注文サマリーの表示を切り替えます。

Hyperdashスタディ

チャートのIndicatorsリストを検索して、次のスタディを追加します。それぞれ専用のペインに表示されます。 CVDと建玉は履歴を読み込むため、追加するとすぐに表示されます。

Flow Inspector

Flow Inspectorは、任意のローソク足の範囲内のオーダーフローを表示します。
1

範囲を選択する

Cmd(Mac)またはCtrl(Windows)を押しながら、ローソク足の上をドラッグします。選択範囲はポインターに追従し、バー単位にスナップします。キーを押さずに選択するには、ドックされたチャートのMore…メニューでFlow Inspectorをオンにします。オンの間はFlow modeバッジが表示され、チャートはパンしません。
2

パネルを読む

キーを離すとFlow inspectorパネルが開き、範囲、ローソク足の本数、Volume、Trades、Avg Trade、Change、High、Low、ネットフローを示すTop 5 buyers vs sellersバー、各ウォレットの想定元本と約定回数を示すTop BuyersとTop Sellersのテーブルが表示されます。
3

ウォレットを追う

任意のウォレットをクリックすると、トレーダープレビューが開きます。Escまたは閉じるボタンを押すと、選択が解除されFlow modeが終了します。
範囲は、1m以上のバーで最大7日間まで選択できます。

ドラッグでTP/SLを設定する

オープン中のパープポジションを保有している場合、チャート上のポジションラインにカーソルを合わせるとSet TP/SLハンドルが表示されます。これを上下にドラッグすると、ポインターにラインが追従し、その価格でのExpected ProfitまたはExpected Loss(手数料控除前)が表示されます。チャートの上端または下端付近で止めるとチャートがパンするため、現在の表示範囲外の水準にも届きます。 離すと、その価格が入力された状態でポジションのTP/SLエディターが開きます。Confirmを押すまで何も発注されません。ロングでは、市場価格より上にドロップすると利確、下にドロップすると損切に設定されます(ショートはその逆)。既存のTPやSLのラインをドラッグして動かすこともできます。利確・損切を参照してください。

ラインとラベル

ポジション、清算、TP/SL、トレーリングストップ、オープン注文のラインは、チャート中央付近の1本のラベル列を共有するため、混み合ったチャートでもラベルが読みやすく保たれます。TP/SLのラベルはトリガー価格から始まります。例:「TP 82.00 · Limit @ 81.95」。注文がポジション全体を決済する場合、サイズはAllと表示されます。